2016年2月6日土曜日

途中経過!



皆様こんにちは。

本日は、以前弊社提携工房に持ち込んだベースの改造の
途中経過をご紹介させて頂こうと思います。

持ち込んだ時の様子はこちら




Fender OPB(Original Precision Bass)通称テレベ

Fender OPB(Original Precision Bass)通称テレベ
の上に、Gibson Thunderbirdのピックアップや、
その他搭載したいパーツ類を置きながら、
職人さんと打ち合わせをしました。


Fender Original Precision Bass 改造

その後、フロント1発のみだったピックアップを
Thunderbird用ピックアップを2基搭載する為、
ザグリ加工を施しました。
(ピックガードは違う色で作り直しますが、
一応イメージとして置いてみます。)

しっかりと精度良く、違和感の無い加工です。

ピックアップの周りに付く専用エスカッションも
良い雰囲気です。



Fender Original Precision Bass 改造

更に加工は続きます。
これは、レスポール用のトグルスイッチを
4弦側の角の部分に搭載する為に、
配線を通す為の溝と、
トグルスイッチ本体が入る部分を
ザグリ加工した様子です。
いやはや、大掛かりになってきましたね(汗)



Fender Original Precision Bass 改造
Fender Original Precision Bass 改造

木工加工が済んだら、お次は
塗装の準備です。

と言ってもまずは剥離作業ですね。
もともと塗られていたポリ塗装を剥ぎました。

この作業も薬剤を使わずに
丁寧に手作業で剥がしていきます。


Fender Original Precision Bass 改造

ネックも同様に剥離していきます。
この時に気になるのがロゴ部分ですが、
ロゴのみを何とか温存しながら作業を進めます。



と、今回はここまで。
次回は塗装に進めると思います。

お楽しみに!




弊社提携工房では様々な加工を承ります。
是非ご相談下さい!



~お問い合わせ~
MACS大野楽器南越谷店
埼玉県越谷市南越谷1-16-10
048-986-8686